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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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こんにちは。吉田です。

今日は朝から作業をして、これから仕事です。

昨日、吉田兄から電話が掛かってきた。
『お前さぁ、金属パテで盛ったって、絶対に剥がれるから止めとけよ!』

なるほど。そう考えますか。

アドバイスありがとうございます。
でもね、お兄様。

あなたの弟はB型で猪年生まれなんですよ(^^;

自分が一度決めた道は突き進むのだ~!!

うひゃひゃひゃひゃ。

私が決行するには、それなりの根拠があっての事。

GM8300は空冷エンジンのフィンを再生するのにも使われます。
温度は240℃までOKです。

ネジ山の修復やその他の用途にもアルミはもちろんの事金属製品には超強力な接着力となります。

やってみなくちゃ♪わからんぞ~♪♪♪

使う材料は、残り物のGM8300。
0508 010

まず、カットしたカバーを装着したら、プレートを当ててみて当たりが無いかチェックします。
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今回、吉田兄が心配しているのは、ぶつけた時に衝撃で剥がれるのではないか?という事。

確かにボンドの代わりに使うのならその可能性も無くは無いんですけど、GM8300は薄塗りでは使えません。
あくまでも肉盛り用でないと、ちゃんとした強度が出ません。

私が考えたイメージスケッチです。
0508 017

プレートを斜めにカットしてその部分も盛ってしまう事にしました。
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説明書を読むと、剥がす場合はバーナーで炙りながら衝撃を与えると書いてあります。
接着面の強度だけでもそのレベルですから、内側と外側から盛り込めば剥がれるリスクはほとんど無いというのが私の出した結論です。

接着面は必ず紙ヤスリで荒らします。
0508 016

そしてブレーキクリーナーで脱脂します。

使う材料は付属の計量カップ2杯分です。
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たぶん入っている材料の1/2だと思います。

量が多いので蓋に入れてよ~く混ぜます。
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内側と
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外側にも盛り付けます。
0508 007

あとは、常温で6時間放置すれば、科学変化で硬化します。
温度は高い方が良いらしく、今日みたいに25℃近くだと理想的な環境ですね。
更に自然硬化後に80℃で1時間置くと強度が増すらしいです。
これは、エンジンを掛ければちょうど良い状態になると思われます。

さあ、どうかな?
もしかしたら、内部の肉盛り部分がマグネットに接触するかもしれませんから、夜にでもチェックして完成します。

最悪、これでもダメならサーキット用のカットしたカバーを装着するしかないかな?
0508 005

それだとバッテリーをもう1台積んでいかなくちゃいけなくなるんだよな~。

明日は、更なる可能性を求めてキャブセッティングをしながら走ろうかと思います。

今はニードルにF針が装着されているので、E針に戻して様子を見たいと思います。

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2010/05/08(土) 13:45 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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