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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。
赤バス


昨日は浅草で終電まで飲んでいたので、朝がツライ。
さっき中央線で家に帰ったのに、今はまた中央線で通勤中です(^^;
まだ酔っ払っていて、昼過ぎまで仕事になりませ~ん。

昨日は、振袖さんに舞っていただきました。
振袖さんって知ってます? ↓↓↓

振袖さん

京都は舞妓さん。浅草は振袖さんです。
25歳が定年なんですよね~。
今日は六本木あたりで飲むのかな~。また終電なんだろうなぁ。

さて、今日はフレームについてお話しましょう。

近頃のカスタムバイクって、ほとんどの車両が補強を入れてますよね?
補強って何の為に入れるんでしょう?

コーナーとかで、耐えきれなくなってフニャフニャするのを抑える為でしょうか?
そんなに必要なのかな~???というのが私の考え。

RS系のZは当然補強を入れなくては話になりませんけど。。。

フレームだけを見た事ってありますか?
ZⅡなんかは、本当に補強が入っていないので、ヨレてしまうのは仕方がありません。
CBも首回りが弱いとよく言われますよね?

では、カタナってどうなんでしょう?

都市伝説のようにカタナのフレームは弱いという話を聞きますが、フレーム構造を見てみると、ちゃんと補強は入ってますよね?
補強を入れれば、当然鉄板や鉄パイプを溶接するのですから重くなります。

本当に高速域でヨレるのでしょうか?

少なくても私のカタナは220キロで両手を離してもまったく振れませんでしたし、そのまま針がメーターの数字の無い所を指しても大丈夫でした。
更に、その速度域で緩いコーナー中にレーンチェンジも普通にしておりました。
当然、サーキットではない場所です。

どれくらいの補強を入れていたかというと、スイングアームのピボット上に入れる『YRP』さんのアルミでできたダイレクトマウントキットのみです。
定価3万円位のをフリーマーケットで1.5万円位で買いました。

純正マフラーが補強の意味もあると言って、集合管にしたり、タンデムステップを切ったりすると強度が落ちると言われた時期もありましたが、私の場合は全く問題ありませんでしたよ。

これって、ライダーの乗り方も大きいと思うんですよね。
以前に『もて耐』にCBR900で出させていただいた時には足回りをイジッているCBRで裏のストレートで振り落とされる位に振られました。
でも、私の憧れる『カミ様』のアドバイスで乗車ポジションと荷重の掛け方を直したら収まりました。

最新のバイクでもそうなんですから、旧車では尚更です。
ドッカリと座りこんで車を運転するように走っていたら、ダメですよ~。
バイクはスポーツですから(笑)

あと、以前にもお話しましたが、フレーム補強を入れたから振られるという事もあります。
ちゃんとしたノウハウのあるチューニングショップが溶接するならいいのですが、溶接をすると、鉄は冷める時に必ず収縮します。
つまり、引っ張ってしまって、フレームが歪んでしまうんですね。

他には、一番多い問題として足回りを変えている事があります。

見た目を重視して太いタイヤを履かせたり、太いスイングアームや補強を入れたりしていませんか?
過度なハイグリップタイヤを履けば、当然フレームに負担が掛かります。

あとは、きちんとメンテナンスができているかどうか。
ベアリング交換、グリスアップ、空気圧、タイヤの摩耗は大丈夫ですか?
基本に戻る事は大事ですよ。

少なくとも、私程度のレベルで考えると、峠でクランクケースを擦って走ったり、ツーリングでメーターの数字がある範囲内までのスピード域でも満足できるなら、それほどのハイグリップタイヤは必要ないと思いますよ。

ただし、これがサーキット走行や最高速チャレンジの方だと話は違います。
ちゃんと補強して、全てをクリアーしていかないと、筑波のS字とかで宙を舞ってしまいますよね(笑)
最終コーナーをギリギリまで突っ込んでガツンとフルブレーキングするレーサーレプリカみたいな乗り方をする鬼走りライダーとかね。

自分の走るステージと速度域に見合ったチューニングをすることはとっても大事な事。

でも、誰でも一度は太いタイヤに憧れるもの・・・。

ヤング吉田君もそうでした。

それで、やってしまったのが、CB1100R。

正直失敗だったなぁ~。

そろそろ、1100Rのお話から、今現在のお話に繋げていきましょうかね。

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2008/11/20(木) 08:38 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

フレームのヨレって怖いですよね。
ウニョニョ~~って反対車線まで横走りしちゃって・・・・・・死ぬかと思った
でも、どこがヨレてるのか正直自分にはわかりません
見当違いの場所に入れて剛性上げて、本当にヨレている場所にかえって負担かけてしまうのも危険ですしね
CBも刀も重いですから足回りをしっかりしたのに交換するとフレームにしわ寄せきちゃいますよ
太いグリップのいいタイヤも同じ事ですね
ルートマスターさんの失敗だったな~~って思うところはそんな事も入っているのでは??
特にCBってフレーム分割するタイプだったような。。。。

ルートマスター

確かに振られた時には神様にお祈りするしかないですね(笑)
私の知り合いはZ1Rなんですが、高速道路でハンドルストッパーに当たるまで振られた人がいましたね。
あの頃のZは補強を入れないと確かに怖いみたいです。

sho1 : 150で

僕のカタナは150ぐらいからウニャウニャしてました。高速のレーンチェンジなんか2WSかと思っちゃうぐらい気持ちが悪かったです。僕も補強はどうかなとは思っている派なんですが、さすがに怖くて前後につっかえ棒入れたらばっちり直っちゃいました。
17インチだからかなぁ。

ルートマスター

sho1さんのカタナは、前のオーナーが何をやったか解らないから、困ったもんですよね。
全ての記事を拝見して私も大変だろうな~と思っておりました(笑)
まず、車重が違うので、スプリングは要交換です。
スプリングの弱さを補う為に油面を上げていませんか?
フォークが本来のストローク量で動いていない可能性があります。
一度、フォークにグリスを塗りたくって、何㎝ストロークしているか計測した方がいいですね。
スプリングを適正レートに交換して、延長キットでフォーク長さを調整すれば、よく動くサスに生まれ変わるはずですが。。。
写真を見ると、かなり前下がりですから、全体を見直す必要がありそうですね。
頑張ってくださいね!
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