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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日のニードル交換で書き忘れましたが、ニードルを抜く時ってピンセットを使いますよね?
でも、狭いから掴みにくかったりしませんか?

私が先日購入したピンセットがこれ。
0511 (2)

いわゆる子供用の『鼻くそピンセット』です。

私は東急ハンズで買いましたが、お子さんがいらっしゃる方は家にあったりしますよね。
これは使い易いですよ~(^^)

安い物ですから、工具箱に1本入れておく事をお勧めします。
0511 (1)

さて、本題。

ちょっと、時間が開いてしまいましたが、先日の『ハンドルの力を抜く』お話の続きで、『後ろ荷重』についてお話しましょう。

またしても、うんちく話で申し訳ございません。
基本的にけんたろーさんに向けてお話している内容だと思ってご理解ください。

先日も話ましたが、レプリカバイクとかの乗り方とは違いますからね。
今どき?のバイクは前乗りで大きな体重移動とかをしない方が走り易いと思います。
そういうのは雑誌とかに載っているから、そちらを参考にしてください。

今までの走り方でハンドルの力を抜くと、体重をどこで支えたらいいの?っていう状態になってきます。
ここで、パイプハンドルだと間違って、シートにどっかりと座ってしまう方がいらっしゃいますが、それだと切り返しとかで付いていけなくなります。

まず、腰を置く位置ですが、ステップに立って腰を浮かせてください。
0511 (3)

そしたら、ハンドルを握りこまないように軽く添えてバランスを取りながら腰を下します。

そのポジションが、そのマシーンのバランス位置です。
結構後ろに座ってませんか?

これは、以前に書かせていただいた『ステップ位置』のお話と密接な関係だっていう事は理解できますよね?
キンタマ乗りだとバランスが取れないのは当たり前です。

ただ、私はつま先乗りです。
土踏まず乗りの方とは、ステップ位置が違ったりしますから、このあたりは好みの問題でもあります。

今の腰位置をキープできれば、基本的にハンドルへの力を抜いて走れますよね。

カタナの場合はタンクも長いので、すごくハンドルが遠く感じると思います。
でも、私のカタナは大きなタンクパッドを付けている事から解るように、その位置で問題無く走れるはずです。

結果として、腰は後ろで、更にハンドルの力を抜く為に肘を曲げる訳ですから、腕の長さが足りなくなります。
だから、私の場合は極端な伏せたフォームになってしまいます。

ハングオンした状態では、上腕二等筋から胸あたりがタンクに当たっております。
ちょうどタンクを抱え込む感じですかね。
0511 (4)

私の場合は、こんなカエルを踏みつぶしたようなフォームが一番マシーンを安定させて、恐怖心無く走る事ができてます。

あとは、腰を落として、膝を開くだけ。
0511.jpg

よくお尻だけ落としている方がいらっしゃいますけど、腰でバランスを取るには、内側にバレーボールを抱え込む感じで足を開いた方が安定すると思います。

このバランスの取り方ができていると、腕と脚が前後ショックと同じ働きをしてくれてマシーンが吸収し切れなかった挙動を助けてくれるはずです。

言うのは簡単なんですけど、フォームを変えるのって大変ですからね。
そんな考えもあるんだ~っていう程度に試してください。

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2010/05/11(火) 08:10 | コメント:6 | トラックバック:0 |
コメント

ろっしおじさん :

こんにちは
わたくしはこの乗り方好きです!
ファインダー覗いてて思わず
『かっちぇ~』
とかブツブツ言ってました(笑)
マルボロさんもルートマスターさんも余裕が感じられる(笑)
大人の安全運転ですね
次回のけんたろうさんも楽しみですね!

けんたろー :

なるほどですね~。
腕の脱力、後ろ荷重、バックステッップにも慣れ、始めの頃とはだいぶ乗り方も変わりました。  
前までバイクに乗るってこんなに体を使うなんて思わなかったな~笑  しかし背筋がキツイです。。。
ステップの上でもよく動き下半身も使うし、まさに全身運動! 
バイクは立派なスポーツですね~!

マルボロマン :

ライディングは奥が深いですよね

未だに試行錯誤してます

ろっしおじさんに撮ってもらったおかげで、客観的な確認が出来て良かったです

ルートマスターろっしおじさん

ありがとうございます(^^)

私達の中では、勝手にカメラマンをゲットできたと喜んでおります(笑)
次回はけんたろーさんがもう1ランク上の走りに挑戦しますから、写真をお願いしますね!

ルートマスターけんたろーさん

そうでしょ~。

慣れるまでは、背筋と足腰がフラフラになるんですよね。
レースをやっている方ってタフですよね~。

ルートマスターマルボロマンさん

私も曲がらないフロント対策で、乗り方を変えようと思います。

今度は正面の写真を撮ってもらいましょう!!

ろっしおじさん!よろしくお願いしま~す!!
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