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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

昨日は仕事から帰って、夕飯を食べた後から作業を開始しました。

なぜかって?

それは明日が土曜日だからですよ(^^)

スペシャルマフラーが完成するまで、今まで使っていたUSヨシムラの細いサイレンサーを取り外していますから、このままでは走れません。
仕方が無いから、購入したGSX-R用のBIGサイレンサーを装着する事にしました。

作業はいたって簡単。
インナーサイレンサーの長さとか、アルミのカラー寸法も違いますから、一度仮組をして、テール部のヨシムラロゴマークとかも合わせて、アルミカラーの位置決めを行います。

そしたら5ミリの穴を開けてリベッターで固定するだけ。
0604 005

リベットはダイソーで売っているアルミリベットを使いました。
本当はステンレスリベットの方が当然強度があるんですけど、今回はパイプとアルミカラーのクリアランスがほとんど無く、入れるのも叩きこんだくらいですから、アルミのリベットでも十分です。
0604 004

中のグラスウールですかい?

私が新品を使う訳がありませんよね(;一_一)

当然、再利用です(笑)

装着してみると、デカイなぁ~。
0604 003

今では当たり前のサイズなんですけど、小ぶりのサイレンサーに合わせて作ったミドルパイプなので、イマイチな仕上がり。

私はショートで少し横に開いた角度が好きなんですけど、50ミリ長くなって、15ミリ位太くなったサイレンサーだと、開きすぎちゃった感じですね。
0604 001

スイングアームとのクリアランスは少なくとも5ミリは取らないと、走行中にスイングアームは歪みながら走るので、マフラーと接触します。
特にノーマルのステップで集合管を付けたカタナって、アクスルシャフトがサイレンサーに当たって削れるでしょ?
当たり前ですけど、ピボットシャフト付近よりもアクスルシャフト付近の方が横に捻じれる寸法が大きいですからね。
そのあたりも考えてセットアップしましょう。

ちょっと格好悪いけど、暫くはこの仕様で走る事にしましょう。
0604 002

これが格好良く付いてしまうと、『これでもいいかな?』って思っちゃうでしょ?
だから、直さずに乗ります(笑)

この仕様が嫌なら頑張ってスペシャルマフラーを早く作る意欲も湧くっていうもんです(^^)

物事はポジティブに考えましょう(笑)

さて、明日の天気はどうなんだろう?

今日の夕方あたりから雨雲がやってくるみたいですね。

渋谷の天気は明日のAM3:00位まで小雨がパラついて6:00位からは回復するみたいですね。

奥多摩は今日のPM9:00位まで1ミリ程度の小雨がパラついて24:00位には止んでいるのかぁ。
明日の早朝は問題無さそうですね。

さて、明日はやっぱり、ココアメロンパンにしようかな?
缶コーヒーは上で飲むから、コーヒー牛乳とかにしよ~っと(^0^)

これから作るスペシャルマフラーは今よりもミドルパイプの太さが10ミリ細くなります。
この違いは、排気の流速を上げる為なのかな?
でも、サイレンサー内部の太さは、今回装着したGSX-R用に近い状態だと思いますから、これで様子を見てきます。

よく、昔の『当時物』とかっていうマフラーが高額で取引されていたりしますけど、マフラーに関しては、20年以上も前とは技術の進歩によって、理論そのものが変わってきております。

そりゃそうですよね。

アメリカ兵相手に4本だったマフラーを1本に束ねた方が排気効率が上がるって事を考えて、作ったオジサンが昔にいた訳ですよ。
当然、4本の排気が1本にまとまる訳だから、この位の太さは必要だろう?ってミドルパイプの太さを決めてね。

それが、オジサンの理論どうりにパワーが出てゴッドパワーとかって呼ばれたりして。

でも、今はエンジンそのものの進歩と計測する技術力が上がり、開発能力も飛躍的に向上しました。

確かにカタナやCBは当時と同じエンジンな訳だから、当時のマフラーが良いと思うのは当然です。

確かにオートバイを『愛でる』事が大人のオートバイの楽しみ方だというのが90%以上でしょうから、誰も持っていない希少品を高額でも手に入れたいと思うのも、これまた大人の楽しみ方。

でもね、プレミアム感とかを考えない残りの10%の愚か者にあなたが入っているのなら、ジャンク品を組み合わせてパーツ屋さんが作らない仕様のマフラーを装着してみるのも面白いもんですよ(^^)

もう1本のマフラーをお探しのあなた!
作ってみませんか?
世界に1本しか無いあなただけのマフラーを。

解らない事があったら、お気軽にメールください。
私にできる事はご協力しますから(^^)

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2010/06/04(金) 08:29 | コメント:8 | トラックバック:0 |
コメント

382 :

おはようございます
自分だけのオリジナルマフラー作ってみたいですねぇ、、、
あっその前にやらなきゃいけないことが、、、
まだまだ準備中?

けんたろー :

いつも通り6:30メロンパンですか?

ルートマスター382さん

とりあえず、車検を取らないと始まりませんね(-_-;)

ルートマスターけんたろーさん

そうだね。
たぶん、路面は濡れているだろうから、気を付けて来てください。

ひろ :

はじめまして! いつも更新楽しみにしています。自分もカタナに乗っているので大変勉強になります。 22の若輩者ですがよろしくお願いします!

ルートマスターひろさん

はじめまして。

年齢なんて関係ありませんよ!

私がカタナを手に入れたのは19歳。
確かエンジンチューニングに進んだのは大学4年生の春でしたから、ひろさんと変わらない年齢ですよね。

私は39歳になって、あの当時の走りを目指しているのですが、現実には無理でしょう。

若さには勝てない部分って沢山あるのも事実です。

一歩前に踏み出す勇気さえあれば、ひろさんのバイク人生って大きく変わると思います。

カタナは本当に素晴らしいマシーンです。
大切に乗ってください。

ひろ :

バイクに乗り始めてからずっとカタナに憧れてまして、でも古さ(性能も)からなかなか踏み切れなくてGSXR750→RSVミッレそしてカタナ750(1型)のほぼノーマルへと同世代からは理解してもらえない車暦です(笑) 
まだまだ思い通りに走れませんがひょんな事からGSXR750のホイールが手に入ったのでこちらのブログを参考にさせてもらいます。
カタナは初めて一目惚れしたバイクです。大切にします!

ルートマスターひろさん

やるなら中途半端ではなく、とことんまで手を入れた方が愛着が湧いてきますよ!

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