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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今度の土曜日は梅雨前に走れる週末としては最後になるんですかね?

私は、友人の結婚式です。
さすがにこの歳になると結婚式って減りましたね。
私の仕事は、部下とかっていう存在がありませんし、基本的には既婚者の採用ですから、尚更結婚式へ招待される事も少なくなります。

さて、今日のお話は、以前から気になっていたサイレンサーですね。

私が使っているUSヨシムラはサイレンサーがブラックコーティングされております。
0610 009

昔、出た当時はカッコイイと思ったんですけど、私が求めているのは、初期に付けていたシルバータイプです。

ず~と探していたんですけど、今ってオークションでも細身のUSヨシムラって出てこなくなっちゃったんですね。

出てくるのはCB1100Rに付けている出口にパイプが付いているのか、ヨシムラサイクロンです。

たしかヨシムラサイクロンって、サイレンサーもどき?のリベットを外すと単なる飾りのカバーで、中身はロング管なんですよね?
あれ?サイクロンは違ったっけ?

モリワキフォーサイトはあのゼブラカバーを外すとロング管が出てきます。

あっ!今の人にロング管なんて言っても解らないか(-_-;)

昔に売ってたんですよね。
いわゆるショート管の寸法を単純に長くしたヤツです。

たぶん、音の問題で内部のサイレンサー機能の容量を増やしたんですけど、そのまま長くすると、間抜けになっちゃったから、とりあえずカバーを付けて誤魔化しちゃえ!って事だったんだと思います。

初めて分解して時には、驚きで言葉を失いました(笑)

話を戻すと、刻印が入った細身のUSヨシムラは既に手に入りづらくなってしまったというのは事実。

そしたら、ブラックのサイレンサーをシルバーに変身させればいいだけの事。

お~!いつもながら、単純明快な解決方法だ!!

用意するのは剥離剤。
0610 008

今回はスプレー式を使ったけど、筆塗りタイプでも効果は同じです。

シュッと一吹きすると、10秒でこんな状態にブヨブヨに塗装が浮き上がってきます。
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そしたら歯ブラシを使って浮いた塗装を剥がすだけ。
0610 006

乾燥する前に剥ぐんですよ!

この時の注意点として、絶対に素手で触らない事。
手に穴が開くかと思うほど痛いです。

私は慣れているから素手で作業しちゃいますけど(笑)

ほ~ら綺麗に刻印も出てきた。
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ブラックコーティングの下はアルミ特有のサビが発生しておりました。
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まぁ、こんなもんでしょ(^^)
0610 004

あとは、バフ掛けして仕上げます。

アルミサイレンサーは、バフ掛けしたって、すぐに錆びてきます。
錆びるっていうか、曇ってきます。

私はその位の方が味があるから好きなんですけどね。
それを嫌ってブラックコーティングって発売されたんでしょうけど。

ところで、エンブレムはどれにしよう?
0610 002

確かにサイレンサーの外見はUSヨシムラなんだけど、エキパイも内部も違うんだよなぁ。

かと言って、もともとのレース管に付いていたのはヨシムラサイクロンのエンブレム。
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サイクロンを付けるのが筋ってもんかな?
どうなんだろう?

とりあえず、USヨシムラのエンブレムをそのまま使って、そのうちにサイクロンに貼り替える事にしようかな。

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2010/06/10(木) 08:16 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

けんたろー :

六月のお山は取り締まり強化月間らしいです怖

今週は行かれないんですね。 
一人で行くか(捕まりそう)箱根でも行ってみるか(撃墜されそう) 
それとも、たまには明るい時間にバイク弄るか(子供に拉致されそう)

やはりサイクロンで決まりでしょう!

ルートマスターけんたろーさん

こういう時は静かにしているのが一番ですよ(^^)

ジェットを交換して様子を見てください。
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