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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。

また晴れちゃいましたね(-_-;)

今日もCB-Fのシートについて製作工程をお伝えします。

1枚目を貼った後にシートの前面立ち上がりに合わせて少し大きい2枚目を貼ります。
これもサイド部分をよく押さえておかないと、剥がれの原因になりますから、ガムテープで一晩仮止めしてしっかりと貼り付けます。

そしたら、3枚目を貼る前に全体の形を大雑把に整えましょう。
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ぷりんさんが手でちぎった後ろ部分のスポンジもカットします。
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削る時は#60の紙ヤスリ(木工用?)位を使うと簡単です。
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今回みたいに前と後ろで2種類のスポンジを使う場合は、必ず仕上げ面では2種類のスポンジに被せてください。
そうしないと、作った時にはそれなりに仕上がるんですけど、堅さが全くちがうスポンジなので乗っているうちに合わせ面で必ず割れます。
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サイド部分も削って平らに仕上げます。
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両面にボンドを付けて半乾燥させてから貼り合わせます。
0730 020

このスポンジ貼りの最大の難関?前の立ち上がり部分です。

難しい作業ではなく、手順の問題です。

角度がキツイので、一気に貼ると必ず真ん中あたりが浮いてしまします。

こういう場合はあせらずに2段階に分けて接着します。

まず、3枚目は先端にボンドを付けずに貼って、一晩置きます。
0730 021

完全に付いたのを確認してから先端のRがきつい部分を貼って、ガムテープで固定します。
0730 022

この時の最重要点は『必ず手で触ってもベタベタしない位に半乾燥させる事』。
半乾燥させていないと浮いてきちゃいますからね。
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ここまでくると何となく形が見えてきたと思います。

Rの立ち上がり部分が急過ぎますね。
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このまま表皮を貼ると、この部分が空洞になってしまいます。
ほんの少しですけど、アンコを詰めましょう。

こういう部分はRがキツイ端を薄くして曲がり易くします。

貼り付け面は平面どうしですよ!
仕上げ面はどっちみちヤスリ掛けしますから凸凹でも大丈夫です。

手で触っても付かないように半乾燥してから貼り付け。
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CBの場合はシート幅が広いから、サイドにスポンジを入れたくないんですけど、全く入れないとホチキス止めした時に針が飛び出てしまいます。

仕上げで薄く削りますから、とりあえずはサイドも貼ります。
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そろそろ表皮の準備もしなくちゃいけませんね。
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2010/07/31(土) 09:29 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

デコ : 初めまして

携帯より失礼します。
毎日拝見させて戴いてますが、これはとても参考になりました。
乗っている単車は全然違いますが(OFF車にスクーター)これからも色々な「技」楽しみにしています!

ヘタレ刀乗り :

結構、手間のかかる作業なんですね
でも、こういう下ごしらえ(?)を
ちゃんとしないと、後で大変なことに
なっちゃうんでしょうね~
今回も勉強になりました~m(_ _)m

ルートマスターデコさん

これは、あくまでも余り物の材料で作っているだけですからね。
作り方は色んな方法があるんですよ!

ルートマスターヘタレ刀乗りさん

はい。
準備が大切です。
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