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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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こんばんは。吉田です。

先ほどCB750Kに乗る382さんからメールをいただきました。

簡単にメールで返すより、同じ事を考えている方もいらっしゃるかと思って、ブログで書かせていただきます。

内容は2010年5月23日のブログに書かれていたZXR400のホイールを組み込む時のカラー製作についてです。

それにしても、私にメールをくださる方って、過去の記事も全部見ているんですよね(-_-;)
よっぽど暇なのでしょうか(笑)

私のカタナに使っていた17インチ仕様はZXR400のホイールです。
1126 001

これは単にゴミ捨て場から拾ったホイールがたまたまZXR400だったから、それを使ったまでです(笑)

CBのフロントフォークのシャフトは15Φですかね?

これに私と同じGSX-Rの3本スポーク18インチを組みたいという内容です。

もともとZXRはホイールベアリングが20mmです。
1126 006
そして、中に入っているパイプも内径20mmです。

ですから、作ったカラーも外径を20mmに合わせてパイプまで差し込めるようにしているんですよね。
1126 004

1126 005

1126 003

382さんの場合は、17mmのベアリングに15mmのシャフトだから、どういうカラーとパイプを作ったら簡単なんだろうという質問です。
1126 002

答えは簡単。
ベアリングは外径と内径と厚さを指定すれば、大抵の物は簡単に手に入ります。
注文は普通のバイク屋さんでもカタログを持ってますから引き受けてくれますよ!

そもそもGSXRのホイールなら、’85年式の6本スポークは15mmシャフトです。
外径は同じなので、そのままボルトオンです。

問題は中のカラーですけど、確か欠品だったと思います。
でも、内径15ミリのパイプなんて、普通の材料屋さんでも手に入るし、最悪はちょっと高いかも知れませんが、カスタムショップに注文しても驚くほどの金額ではないはずです。
削り出しでカラーを作るのに比べたら比較にならないと思います。

必ず注意しなくてはいけないのが、ベアリングの内輪とパイプは同じサイズの物でないとダメですよ。
15mmベアリングに17mmパイプを使うとシャフトをしっかりと締め付けられなかったり、片寄りでトルクが掛かってベアリングの動きが悪くなりますからね。

頑張って作ってください。

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2010/11/26(金) 21:16 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

暇人1号 382 : 参考になりました

こちらのブログはバイブルになっております。笑
早速、ベアリングの品番調べてみます。
ありがとうございます

ルートマスター382さん

パイプは適当なバイクの15Φ用をカットして使っても大丈夫ですからね。

ベアリングサイズさえピッタリなら、パイプは締め付けトルクしか強度的には掛かりません。
こういうのを調べていくのも楽しみのうちだと思って作業を進めてください(^^)

暇人1号 382 :

ありがとうございます
今日、スズキにメールして部品番号とサイズを調べてもらってます。(近くに良いバイク屋さんがないのとなかなか外には出れないもんで)
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