プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

さて、昨日お話したマフラーの続きになります。

今回、カタナを買い戻す際、唯一売った時のパーツで不足したのがマフラーです。
レーサーに使っちゃったらしいんですね。

そこで、替わりにUSヨシムラのショートサイレンサーを付けてもらいました。
マフラー11
GS1000に加工して付けていたらしく、取り付けステーも逆に付いているし、ミドルパイプがフレームに当たるからと言ってハンマーで叩き潰されております。
強引な付け方するよな~(--;

シルバーサイレンサーが欲しかったんですけど、黒の塗装を剥がせばいいかな~と。。。(^^)
マフラー9


USヨシムラのショートサイレンサーも実は2種類あるんですよね。
内部構造が違います。
これは、たぶん音量規制によるものだと思われます。

旧タイプと比べて出口が細く絞られているのが、新タイプです。
マフラー10
中に筒が入っているでしょ?

ノーマルエンジンだと排圧の問題からしても、新タイプの方がいいのかも知れません。
無闇にイジルのは止めた方がいいですよ。音量の問題もありますから。

他人にはそう言っても、私は私の考えで突き進みます(笑)

旧タイプは抜けが良くて、ボアアップ+BIGキャブには必要不可欠な要素でした。
でも、音量が大きいから時代の流れと共にロングサイレンサーになっていったんですよね。

今回は原点に戻る為に抜けの良いショートサイレンサーを作ります(^^)

まず、分解。。。
3本のボルトをはずして。
マフラー8
こんな風に持ちます。
そして、ゴムハンマーでミドルパイプを叩くんです。
決して、外れないからと言ってサイレンサーをマイナスドライバーとかでコジッてはダメですよ。

ほら抜けてきた。
マフラー7

でも、ここから何かが引っ掛かって外れません。
こういう場合は自分だったら、どういう順番で組み立てるかを考えます。
最後に付けるのはエンブレムだよな~と。。

そうです。
エンブレムを止めているリベットが内部パーツに引っ掛かっていました。
マフラー6

全部を抜きだしたところ。
マフラー5
グラスウールが固着しているから、写真みたいなノコギリでグラスウールを切ってかき出します。

内部パーツはこんな感じ。
マフラー4

ほ~ら、出口が絞られているでしょ?
マフラー2

この絞りが無くなれば、こんな感じ。
マフラー3

最初がこんな感じ。
マフラー10

内部の作りも消音と製造工程を考えて凝った作りになってます。
でも、パワーを考えると、もっと抜けて欲しいんですよね。

と、言う事で、中を作る事にしました。
時間は1年もあるので、楽しみながら作業しますね。

あっ!!これは、あくまでもレース専用部品という解釈でよろしくお願いします。

できたら、製造工程も含めてレポートします。

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ




2008/12/07(日) 07:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索