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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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おはようございます。吉田です。
今日あたりから通常の仕事モードでしょうか。

さて、昨日の続き。

アルミテープでメス型を作りましたから、早速FRP製作に入りましょう。

今回使うのはガラスマットにしてみました。
0106 (8)

最初に型に合わせてカットしておきます。
0106 (7)

そして実際に入れてみて、シワになる部分は切れ込みを入れたり、カットしたりして段取りよく作業が進むように準備します。
0106 (6)

そしたらポリ樹脂を混合するんですけど、今回は60ccを用意しました。
この混合時に新たに試してみたのが、着色です。

スプロケットカバーはオイルでグチャグチャになりますから、どうしてもクリーナーとかを吹きつけるので、缶スプレーで塗ると剥がれる可能性が高いと思われます。

別に剥がれてもいいんですけど、もともとの材質が黒だったらいいのになぁ~って思ってました。
そう思って調べてみたら何て事なく、顔料をポリ樹脂に加えるだけで好きな色のFRP製品って作れるんですね。

あれ?これって誰でも知っている事なの?

東急ハンズの材料売り場には沢山の種類の顔料が並んでいたんですけど、私は使い方を知らなかったんですよね。
0106_20110106075326.jpg

5~10%を混ぜるらしいんですけど、よく分からないから適当に混ぜちゃった。
0106 (5)

こんなもんなのかな?
0106 (4)

あとは、通常どおりにセットしたマットに垂らしてエアーを抜いていきます。
でも、ここで素人の作業らしく困った問題発生。

透明だとエアーが入っているのが見えるんだけど、黒にしたらエアーが抜けているんだかどうかが判らない(-_-;)
0106 (3)

まあ、何とかなるかと思ってそのまま終了。

20分位で硬化はするんだけど、私は半日置きました。

アルミテープを破って、型から抜きます。

想像どおり、大きなエアー溜まりができておりました(@_@;)
0106 (1)

まあ、補修すれば大丈夫でしょう。
0106 (2)

すぐにカットに入りたいところですけど、完全硬化していないと、カット作業で割れる事があるので、私は丸一日は放置するようにしています。

今度の休みにデザインを考えながら仕上げていきたいと思います。

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2011/01/06(木) 07:58 | コメント:7 | トラックバック:0 |
コメント

μ :

エア抜きするには真空のハコの中に入れちゃうのが一番だよ
どうせ大きい物作らないんだからちょっと頑丈なハコ作ったら?
真空発生器は今は大掛かりなポンプ使わないでもコンプレッサーのエアで真空に出来る物があるからそれ使えば手間かからないし

CLOUD BREAK : こんにちは。

なるほど!

色が付いちゃうと見えなくなっちゃうんですね。

私も最近同じ理由でカーボンでの作成を知人に嫌がられました。。。

しかし、真空の箱とは!
やはりここはスペースレンジャーの仕事でしたね(笑

Qちゃん(冬眠中) : 真空・・・

無限の彼方へ~

大きな物を作る時はもっと大変そうですね~^^;

ルートマスターμさん

FRP張りで真空抜きって普通はやらないんだよね。
これで空気が入るのは単に素人作業だからです(^^;

そもそも1個の試作品しか作らないんだから、手間を掛けなくて誰にでも作れる事が一番重要なネタなんです。

ルートマスターCLOUD BREAKさん

カーボンはパテで補修もできない一発仕上げですから、難しいんですよね。
当然、私には作れません(-_-;)

ルートマスターQちゃん

お腹の脂肪も真空で抜いてもらいますか?(笑)

μ :

お手ごろ価格で真空発生器買えるのに・・・・
大きさにもよるけど3500円程度からあるんだよ
ま、普通はコンプレッサーがないからこれも使えないんだけどね
FRPなんかだと繊維内の細かい気泡もほとんど取れちゃうからおすすめなんだけどね~
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