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Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

本日、締切日。

何とか今月も乗り切る事ができました(^^;
営業の皆さんはいかがでしたでしょうか?

さて、昨日の続きですね。
01025 (1)

ハンドルを下げたらカウルに当たってしまったという問題です。
01025 (10)

GSX-Rはメーターがトップブリッジマウントなので、カウルだけの問題ですが、他のレプリカバイクは通常カウルステーにメーターが設置されている事が多いので、ハンドルを切った時にメーターとの干渉も考慮する必要がありますから、場合によってはメーターの移設を施さないといけないかもしれません。

この問題を一気に解決する方法は、私がCB1100Rで行った『カウルステーごと一式を下げる』という方法。
これならカウルもメーターも全部が下がるので、超簡単!

でも、この手法をフルカウルに施すとアンダーカウルまで下がってしまい、無理やりに繋ごうとするとセンターカウルを大幅に作り直すか、取って付けたような仕上がりになってしまいます。

そうしたら、残る加工方法は・・・。

当たる部分をひたすらカットするのみ!!

うひゃひゃひゃひゃ(^0^)

まず、GSX-Rのアッパーカウルは熱風がライダーに当たらないように上にもカウルが巻き込まれております。

これを外してしまいましょう。

見れば解りますが、一体式ではなくスポット溶接されてます。
01025 (11)

これはマイナスドライバーを差し込みながら、ハンダゴテで溶かしていけば綺麗に外れます。
01025 (13)

01025.jpg

あくまでも溶かすのは上のカバーだけですよ!アッパーカウルは無傷で仕上げてください。
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そうしたら、一度カウルをセットして、ハンドルが当たる部分をマーキングします。
01025 (9)

今回は塩ビ用の鉄ノコ?を用意してカットしました。
01025 (8)

アッパーカウルに
01025 (7)

サイドカウル。
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重要なポイントは、絶対に一発で仕上げる事は考えない事。

当たる部分を少しずつカットしていって、最後に全体のバランスを見ながらカットラインのデザインを考えます。
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誰かがやった事を真似するなら簡単なんですけど、誰もやらない事って全ては行き当たりばったりの作業の連続です。
常にミスった時の逃げ道も考えながら作業を進めましょう。

とりあえずハンドルは当たらなくなりました。
01025 (2)

でも、もう少しカットしないとクラッチを切ったままハンドルを切ると指が当たってしまいます。
01025 (3)

これ以上って事はアッパーとサイドを繋いでいる端のボルトは移設しないとダメかもしれませんね。

こういう作業を繰り返す事で世界に1台しかない自分だけのオリジナルマシーンは生まれるんですよ(^^)

ほら、盗まれて色を塗り替えられても絶対に自分のバイクだって言い切れるでしょ(笑)

でもね、私はまだ買ってから家の周りすら乗った事がないんですよね。

さあ、あなたは買ったばかりのバイクのカウルを切り刻む勇気はありますか(大笑)

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2011/01/25(火) 08:11 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

VV-浅草 : カウル加工~

乗ってもない買ったばっかり!
きゃ~想像できない~

ノーマルカタナな私

マルボロマン :

やることが、大胆ですな(笑)

ルートマスターVV-浅草さん

普通の神経では無理でしょうね(笑)

ルートマスターマルボロマンさん

この位の事でビビっていたら、CB1100Rをあそこまでやれないでしょ(^^;
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