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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

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もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今週は雨ばっかりですけど、週末は晴れるみたいですね。

週末っていえば、15日(日)はテイスト・オブ・ツクバが開催されるらしいですね。

私は用事があるので行けませんけど、オグさんがまた転倒しに行くみたいですよ(^^)

たぶん最終コーナーで、華麗なるダイビングが見れると思いますから、暇だったら行ってみてください。

さて、フロント周りを変更したGSX-Rですが、先日カウルステーを交換した時に加工を済ませておきました。

ハンドルストッパーも、やり方なんてどうにでもなります。
好きな方法で、ハンドルの切れ角さえ少なくできればいいんですからね!

今回はアルミフレームだから、ステム側にボルト止めできるような加工方法を取りました。

作業は簡単。

ドリルで穴を開ける。
0512_20110511074542.jpg

さすがにステムはアルミでも硬い材質です。

タップはフレームに当たって貫通できませんから、2種類を使って仕上げます。
0512 (3)

ネジ切り完了。
0512 (2)

今回は追加するストッパーの厚みを確認したかったので、アルミ板で作ってみました。
様子を見てから鉄板で作り直します。
今回は型と厚みを決める為のダミーだとお考えください。
0512 (1)

アルミだと使っているうちにどんどん潰れてくるんですよね(-"-)

ネジだけ切ってあれば、いつでも作業は簡単にできますからね。
参考にしてみてください。


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2011/05/11(水) 07:48 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

zip :

なるほど、こんな方法もありますねぇ。ステム外さずに加工するのが吉田流ですねぇ。いつ見ても勉強になります。m(_ _)m

ルートマスターzipさん

こんなのは難しく考えちゃダメです。

転倒とかしなければ、基本的には荷重は掛からない場所。

転倒した時はバイクから降りる時です。
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