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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

雨が降るとジメジメして嫌ですけど、涼しくってぐっすり眠れますね(^^)

さて、私のカタナの足回り。
0721 004

’89GX-R1100Kの43Φを移植して60mm延長させてます。

普通の乗り方でツーリングに使う分には、とっても乗り易いんですけど、少しペースを上げて下りを走ると暴れ馬に変身します(笑)

足回りのセッティングって、私の不得意分野だから知識としても全くの素人です。
きっと私と同じ状態の人って多いと思いますので一緒に勉強していきましょう。
0721 002

先日の走行から帰ってきて、フロントフォークに装着していたタイラップを見ると。。。
0721 001

フロントをちゃんと持ち上げていないでもこの状態ですから、底付きしてますね。
先日バラした時に確認したストローク量は100mmでした。

ふむふむ。。。

確かにGSX-Rとカタナでは車重が全然違います(=_=)

峠道って、長いストレートの後にコーナーがあったりすると、重量車の場合は結構なフルブレーキングなんですよね。
伊豆スカイラインとかを走っている人も同じじゃないでしょうか。

このストローク量は、初期のプリロードでもごまかせるんですけど、ぐ~っと荷重が掛かってきた時はスプリングのバネレートを変更しないと根本的な解決にはならないんですよね。

あと、油面でも若干ごまかせます。

でも、今回いろいろと調べてみたんですけど、インターネットって面白いですね~。
本当に様々な事を言っている人が沢山いらっしゃいます(笑)

油面について調べると、『せいぜい上げても5mmです。10mmも上げてしまったら硬くて走れません』とかって論じております。

う~ん。。。
私は10mm単位で入れていかないと、変化が判らない愚か者です(爆)

でも、入れすぎたらダメですよ!
油面を上げるのは、空気を減らしてエアーサスの効果を狙う為。

これも、ごまかしですから本来はスプリングを交換するべきだとお考えください。

では、本題に入っていきましょう。

trudginglyさんからコメントをいただいて思い出した(@_@;)

私もマニュアルのコピーを持っていたんだ(●^o^●)
情報ありがとうございました!

さっそく読めない英語のマニュアルを見てみる。
当然、絵を頼りに見て探す(笑)

あった!
0721 011

trudginglyさんの情報どおり、K型は#5ですね。

USAモデルは453ml 油面113mm。
その他のモデルは418ml 油面146mm。

USAモデルだけフォークが長いなんて事は無いんだから、つまりは33mm油面を上げて硬い足回りに『純正』でも調整しているって事。

『10mm上げたら硬くて走れない』って言ってる人は、33mmも上げたらどうなっちゃうんでしょうね???

ところが、ここへきて問題発生。

『suzuki #5』ってどんなフォークオイルなの????

調べてみたらラインナップに無いんだけど。。。

ここで、『L型』以降の倒立を見ると『suzuki L01』とマニュアルに書いてある。
0721 009

0721 010

でも、フォークオイルって、倒立用とかってラインナップされているので、L01は倒立用に柔らかいのではないかと考えた。

そこで、フロントフォークオイルの適合表を何種類か見比べてみた。

↓↓↓

フロントフォークオイル粘度表

WAKO’S

比較表

粘度表

できれば、プリントアウトして机の上に並べてください。
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WAKO’Sの場合は、もともと3種類しか無く、適合表に合わせてブレンドする事で好みの硬さに調整するようになっているんですね。
0721 006

ここで困ったのが、各比較表で数値が違う事(;一_一)
おいおい、比較にならないじゃないか。。。

でも、私はアバウトな性格だから、2~3位の違いはメンタル面や体調によって変わる微差なんだろうと勝手に解釈する事にした(笑)
0721 005

でも、#5という事なので、それに近い数値をみてみると。。。

Showa SS-05    15.7
Olins No,5     16.5
Honda 5        17.0
Yamaha G5      17.7
Kawasaki G5    17.9
White Power #5 22.0

じぇっ(@_@;)

同じ#5って言っても、6.3の違いがあるんじゃないの(;一_一)

エンジンオイルみたいに規格を同じにしてくれないかなぁ。

そうそう、スズキのフォークオイルってカヤバのオイルが入っているのに、安いんですってね!

でも、カタナの純正は国内仕様と海外仕様で違うらしく、 suzuki G15とG10だったと思います。

このG15っていうのは粘度が47.7です。

Qちゃんは、これで気づいた??

同じフロントフォークって言っても、内部の構造でオイルの粘度は全く違ってきます。

GSX-Rは、17位なのに対してカタナは47.7ですからね。
だから、バンディット400の純正粘度を調べて、それに対して硬くしていきましょう。

やっぱり、今より結構硬くしていいみたいだね。

私は今、減衰圧を一番強くしていて、もう少し硬くしたい訳だから・・・。

入手し易い『Showa SS-15 粘度20.0』を入れて、最弱から様子を見ればいいじゃないかな?

当然、油面はUSAモデルと同じ113mmからのスタートです。

さて、どうなるかなぁ~(^^)

ん?SS-15???

これの事???
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ガレージ内で封を開けて15年以上熟成させてます(-"-)

さすがに今回はちゃんと新品を使いますよ。
私でも。。。

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2011/07/21(木) 08:25 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Qちゃん(迷走中) :

計画通り500ccずつ粘度硬いの入れ変えてみまっす^^;
・・・でもまだ入荷連絡がない~(>_<)
あっても明日は用事があるので、日曜はカラー延長前の状態^^

ルートマスターQちゃん

オイルを抜く前に油面をちゃんと測ってね!

もともとのデータが無いから、自分で手帳に書いていかないとダメだよ!

でも、この悩みながら煮詰めていくのが楽しいんだよね~(^^)
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