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GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

明日は締め切りですね~。
営業の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私ですかい?
今日は営業用の軽自動車でも見に行ってこようかなぁ。

さて、昨日はGSX-Rのカウルを補修しました。
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購入した時から立ちゴケしたような割れ方をしていたので、とりあえずハンダゴテで溶接しておりました。
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先日、東急ハンズでプラリペアを購入してきたので、ちゃんと直す事にしました。
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プラリペアは、黒、白、クリアーがありますから、塗装するカラーに合わせて選んでください。

まず、理解しておかなければいけないのは、プラリペアはパテではなく形成素材だと思ってください。
強度も十分にあるので、欠けたカウルや、折れた突起物なども作れます。
私がカタナのサイドカウルに付いている突起物を作った記事を覚えている方もいらっしゃると思いますが、現在も全く不具合なく使えておりますから、強度的には問題ありません。

ですから、今回のような割れを補修する場合は、思い切って掘り込んでプラリペアの厚みを十分に確保した方が強度が出ると思ってください。

強度を出すには、完全に隙間が開くように割れ部分をカットするんですけど、そうするとプラプラして位置決めが難しくなってしまうので、今回はカウルの固定を兼ねてコテで彫り込んで流し込む方法にしました。
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コテで溶かすと余ったプラスチックが飛び出るから、それをカッターで切り取って準備します。
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プラリペアは、瓶の液体を針が付いた容器に移し替えて、粉に数滴垂らし、玉になったらカウルに流し込むだけ。
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玉を補修部分に置いて、そのまま1滴位液体を垂らすとサーっと溶けますから簡単に流し込む事ができます。
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最後にペーパーで削りますから、少し盛りあがる位にするのがポイントです。
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この状態で一晩置いて削り作業に進む事にしました。

簡単だから使ってみて!

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2011/11/24(木) 07:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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