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ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

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おはようございます。吉田です。

今日はCB1100Rのアンダーカウルについてです。

ほとんどのCB1100Rオーナーさんはアンダーカウルを外します。

実物を見た事がない方は解らないでしょうが、本当にデカイんです。
まるでシャチみたいです(--;

でも、外したカウルの置き場にも困るんですよね。
かと言って捨てるのも・・・。

なので、私はカットしちゃいました。
カウルカット

黒線のところでカットします。
そして三角形の部分はパーツとして使います。
マフラーの後側の部分もそのままの形でカットして使います。

後の黄色い部分は短くて間抜けなので余った部材をカットして追加しました。
CB-R2

アンダーカウル

なんとなく、それっぽく見えるでしょ?

加工は簡単。

ノコギリで切って、東急ハンズでFRPキットとグラスウールのシートを買ってきてパーツを繋ぎ合わせるだけです。
材料費は3000円位だと思いますよ。

後は限定車のカウルにノコギリを入れる勇気があるかどうかですよね(笑)

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2008/12/08(月) 08:04 | コメント:3 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

さて、今日はCB1100Rのジェネレーターについてですね。

みなさん御存じのとおりCBは発電系が弱いです。
ちゃんとメンテナンスすれば問題ないんですけど、バンク角が少なくてちょっと本気になって走ると擦ってしまうんですよね。
峠の駐車場に戻ってくると、ジェネレーターからモクモクモク・・・・。

それを解消する為に1100RではCBR400Fと同じ小さなジェネレーターを使っています。
ですから、カプラ-を交換すれば、中身は手に入ります。

実は、私のCBは購入した時からカバーに亀裂が入っていて、ご想像のとおり今は使えない状態になってしまっているんですよね~。
最初はカバーくらい買えばいいじゃん!!と思っていたんです・・・。
ところが、カバーが無いんですよね。
欠品なので、ヤフオクで買おうとすると、綺麗な物は6万円位します。
単なるカバーですよ!!
汚い?ボロイ?(失礼!)物でも4万円近くしたりします。

アホくさ~い。

マニアの方は純正に拘るんですが、私の場合は何でもいいんです。
極論、走ればいいんですよ!!

こんな1100R乗りは他にいないんでしょうね(^^;

そこで、いつものように吉田兄にスペシャルオーダーする事にしました。
と、言ってもまだ詳細は言ってないんですから、このブログを見てビックリするんでしょうね(笑)

まず、ヤフオクでGSX-R750のオルタネーターを2000円で購入しました。
オルタネーター

こんなのどうするの?

CBの改造と言えば、スペンサーレプリカですね。
スペンサー2

でも、背面にオルタネーターを設置したタイプもありました。
スペンサー1

ちなみにヨシムラのGS1000Rのオルタネーターはドライブスプロケット側面にスズキの軽自動車のものを付けていました。
8時間耐久レースだからスプロケットから取ってたみたいですね。
GS-R
これだと、街乗りでは発電不足でしょうね。

今回目指すのは、CBの耐久仕様です。

実は、これは現在でもウイニングランさんでも手に入るんですよ。
128,000円です。
ウイニングラン

取り付けについては、ウイニングランさんのホームページを見てください。

↓↓↓
ウイニングラン

この価格を高いと見るか、安いと見るか。
私は開発の手間と加工、ジェネレーター本体の部品代を考えると、良心的だな~と思います。

でも、残念ながら、あまり普及しないのは、もっと手軽でコンパクトで、安いパーツが存在するからなんですよね。

メタルギアワークスさんのジェネレーターキットです。
98,000円なり。

↓↓↓

メタルギアワークス

たぶん、ノーマルに拘らなければ、今はこのキットが一番いいんじゃないかな~と思います。

普通はキットを購入しますよね。
でも、それじゃあ私のブログはつまんなくなっちゃいますよね~。

だから、吉田兄にお願い(笑)

背面ジェネレーターキットを作ってちょ!!

作ってる人が存在するなら、君に作れない訳がない!!

きっと、文句をいいながら作っていくから、そっちのブログもチェックしてください。

↓↓↓

吉田兄ブログ

みんながブログを見る→プレッシャーを感じる→作らない訳にはいかなくなる→作業が捗る→早く作ってもらえる。
これぞカスタムの成功方程式!!(大笑)

もしかすると、企画倒れになるかも知れないけど、その時は潔くキットを購入します。
とりあえず走らせるなら、750Fのジェネレーターを付ければいいだけなんだけどね(--;
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2008/12/13(土) 10:36 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日は寒いですね~。
今週あたりから忘年会が続く方が多いのでしょうかね?

私の場合、去年は基本的に毎日ロンドンバスに乗っていたのに加え、忘年会の数も凄かったので、週のうち半分位は終電or始発帰りでした(^^;

今年は楽をさせてもらっちゃってます(笑)

さて、今日はCB1100Rのキャブレターについて少し触れておきましょうかね。

大した内容ではありませんけど・・・。

口径は36ΦのTMRを使用しています。
36Φ


TMRの場合は35Φまではスモールボディー、36Φからはラージボディーです。
実は40Φも36Φもボディーは一緒なんですよ。
内部のパーツで口径を絞っているだけです。

昔は男だったら大口径キャブみたいな、全く根拠もない発想で1100cc位でしたら迷わず40Φとかをセレクトしたもんでしたけど、使用条件に合っていない大口径キャブは、ダメとは言いませんがベストな選択ではありませんからね。

私がレースでお世話になっていたキャブの開発チームの友人は、あえてGPZ750Fに35Φのスモールボディーを組んでいましたから。

エンジンをチューンして、下から上まで大口径でも綺麗に付いてきてくれる仕様なら大口径の方が当然沢山の混合気を入れる事ができるので、メリットがあるのですが、1100ccと言っても古いマシーンのノーマルエンジンで車検対応マフラー程度のカスタムなら、36Φ位の方が低速域では気持ち良く走れたりします。

使用条件に合った口径を選ぶ事は楽しく乗る為には結構重要だったりしますよ!
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2008/12/15(月) 08:30 | コメント:6 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

この寒空の下、私は今どこにいるでしょうか?
武道館

・・・。

武道館。寒~い(++)

私の今日のお仕事。

バーゲンセールの順番待ちです(笑)

朝8時から並んで、開場は10時なんですよね~。

私はいったい何屋なんでしょうかね(^^;

お世話になっているお客様に言われれば何でもするんですよね。
便利屋さんですかね(笑)

さて、吉田兄に頼んでおいたCB1100RにCB1000SFのセルモーターを強引に付けて欲しいという難題に対応したスペシャルセルモーターができたみたいですね。

これまた、ブログで書くと簡単なんですが、ショップでやってもらったらいくら掛かるんでしょうかね?
たぶん引き受けてくれないと思いますけど・・・。

でも、やっぱりCBにボルトオンで装着できる現行車純正の強化セルモーターがあるみたいですね。
どなたかのブログに『某車両』と書いてありました。

そんな程度の内容をもったいぶらないでくれよ~!!

昔聞いた話だとVTR1000とかだったかな~?
知っている人がいたら、今後の参考の為に教えてくださいね。

どんな仕様になったか吉田兄のブログをチェックしてみてちょ!

↓↓↓
吉田兄ブログ

お待ちしておりますので、お気楽にコメントくださいね~。
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2008/12/16(火) 08:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。吉田です。

先日、仕事から帰ってから、オルタネータの装着イメージについて考えてみました。
だいたい私が適当に、できそうかな~?というイメージを伝えると、吉田兄が実現させる為の手段を考えます。
私がデザイナーで吉田兄が開発部みたいなもんですかね。
私はいつも勝手な事ばかり言っているんですけどね(^^;

とりあえず、作業が捗るように進めます。

この前用意したGSX-R750のオルタネータですね。
年式は不明ですが、たぶん’87とかじゃないでしょうか?
取り付けステーが違うかもしれませんが、基本的にはGSFあたりまで同じなんじゃないかな~?
どっちみちバラしちゃうから年式なんか何でもいいや(^^)
オルタネーター

完成イメージはウイニングランさんの背面ジェネレータキットみたいな感じ。
ウイニングラン

装着方法はスペンサーのCBを見習って、やはりベルト&プーリー駆動が比較的簡単かな~と。

まずは、プーリー装着部に付いているギヤを外します。
1212 (7)
でも、カシメてあるし、クルクル回っちゃうんだよな~。


そんな時でもあせらない!!
私は昔、設備屋さんだったんですよね~。
じゃじゃ~ん!!
1212 (5)
3種類もデカイパイプレンチを持っている人ってあんまり居ないでしょ~。

ウエスを巻いてエイ!!っと回せば簡単に外れました。
1212 (6)

ギヤを外すとちゃんとダンパーまで組まれておりました。
1212-4
1212 (3)

装着場所はキャブの関係で結構スペースが無いもんですね~。
1212-2
1212-1
1212

最初はプレートを取り付けて、3本のボルトで固定しようかと思いましたが、ちょっと無理そうですね。
中身だけ使って、ウイニングランさんと同様にボディーは削り出しで作るしかないかな?

後は吉田兄が何とかしてくれる事でしょう!!(笑)

お願い!!何とかしてちょ!!

↓↓↓
吉田兄ブログ

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2008/12/19(金) 13:28 | コメント:2 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

忘年会シーズンですね~。
去年より減ったとは言え、来週は1週間、毎日終電になりそうです。(**;

さて、今日は少し時間があったので、オルタネータの位置決めを始めてみました。
こういった、パーツ開発はトライアンドエラーの積み重ねです。

まずは寸法を正確に出す為のダミーベースを作らないと、吉田兄が作業に入ってくれません。

本当はアルミ板で最初から作るんですけど、私の場合、電動工具としてはボール盤しか持っていないんですよね。
ですから、基本的に手作業です。
これって兄の加工とは天と地の差ですよ(^^;

電動工具が無い場合はなるべく加工を楽にしたい。
ですから、第一段階は5ミリ厚のベニヤ板を使用します。
1220 (1)

これなら簡単にカットできるでしょ?
3ミリ厚ならカッターで切れたりしますもんね。
もっと細かいパーツは厚紙にマス目が入った工作用紙を使います。

ざっくりと、位置を見たら大まかにカットします。
1220.jpg

これでイメージと穴位置を調整して、寸法を計測し易くして、次に3ミリ厚のアルミ板でダミーを作る事にします。
この作業は明日かな~。
明日は少ししか時間がないけど、ここまで進んだらいいな~と思っています。

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2008/12/20(土) 20:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

とりあえず、強化セルモーターが装着できたので、次の作業『背面オルタネータ』の装着を検討してみました。

1221(2)

写真を見て解るように、キャブの下に付けたいところなんですが、スペースが狭いんですよね~。

ウイニングランさんは、キャブレターにTMRとかFCRを使用していないみたいなので、装着できているようです。

これは、困った。
私はTMRだけは譲れない要素なので、強引にいってしまう事にしました。
1221 (1)

まだ、イメージの段階なので、遠目の写真でお茶を濁しておきます(笑)

キャブを上げれば収まるんだよな~。

キャブを上げると、タンクも上げないと収まらないなぁ~。
1221.jpg

あっ!今度はガソリンコックがぶつかって、収まらないや・・・。

取り外しちゃうかな~。

今回の改造は、誰もが気軽に真似できるような簡単なものでは無くなってきちゃったみたいですね。

一応、名車と呼ばれたCB1100Rですが、吉田兄弟の手に掛かると、何でもアリの世界になってしまいます。

ピカピカのフルノーマルに乗るオーナーズクラブの方からクレームが入らない事を祈ります(笑)

私の友人は以前にケンメリスカイラインにオーバーフェンダーを付けようとして、フェンダーカットする事をブログに書いたら、マニアの方から物凄いお叱りを受けたそうで・・・。

私のCBは私が復活しなければ、間違いなく朽ち果てていたんですから、動かすだけでも名車の延命処置に貢献しているんだと、お許しくださいね。


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2008/12/22(月) 08:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
明けましておめでとうございます。吉田です。

いや~、去年の年末は楽かなぁと思っておりましたが、やっぱりお誘いいただく飲み会が毎日続き・・・。
ブログの更新も暫くぶりになってしまいましたね。

さて、前回からの続き。

CB1100Rのオルタネータ大作戦で、吉田兄に製作をお願いする前に寸法取りをする為にはダミープレートを作らないといけません。
ベニヤ板でイメージを作って、それを基に3ミリのアルミ板で本当のダミープレートを作ります。

こういう作業って、加工機材があるからできると思いますよね?
私達もいきなり今の環境になった訳ではありませんよ。

特に私は今でも21年前と大して変わりない作業方法を取っております。
プライベートカスタムの方には参考になるかも知れませんね。

私の場合、使う加工機械はボール盤とサンダーと鉄ノコ、ヤスリだけです。

最初の頃はボール盤も持っていませんでしたから、普通のドリルでも何とかなりますよ。

まず、100Φ位の穴を開けるにはどうするか。
0102 (5)
10ミリ位のドリルでザックリと開けて、次に穴と穴の間の隙間を2~3ミリのドリルを使って開けていきます。

0102 (4)
そしたら、タガネとハンマーで叩き切っていきます。
大きめのマイナスドライバーを使う事もあります。

0102 (3)
必ず下には木端を敷いてくださいね。
そうしないと綺麗に切れません。

0102 (2)
外周の入り組んだ部分も同じ方法をとります。
外周のカットはサンダーを使って切れます。
ジグソーを持っていれば簡単ですが、私は持っていないのと、サンダーの方が早いんですよね。
必ずサンダーのディスクはアルミ板用を使わないと目詰まりしちゃいますからね。
ダイソーでも100円で売ってますよ。
今回の加工だと、1.5枚位でカットできます。
仕上げは鉄ヤスリで整えます。
今回は寸法取りのダミーなので適当にしちゃいましたけどね。

0102 (1)

これを基準にして吉田兄がCADにデータを落とし込んで製作してくれるはずです。
もし、フライス盤とかが無ければ、このまま10ミリ厚のアルミ板で同じ工程を行えば作れない事はないのですが、相当大変でしょうね(^^;

でも、カタナのバックステップのプレートなんかは、この方法で作っているんですよ。
昔は何でも手作りしたもんですよね。
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2009/01/02(金) 08:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

風邪も治って今日から本格的に社会へ復帰します。
明日は既に週末。復帰後すぐに飲みが入るような気配もあり・・・。
なるべく無理しないようにします。

さて、みなさんはどんな環境でオートバイの整備をしています?

私は今でこそガレージで作業ができる環境におりますが、当然若い頃は普通のバイク好きでした。

バイクいじり1

バイクいじり2

この写真は今から18年位前ですかね?
大学生の頃だと思います。
我が家には毎日のように友人がバイクで乗りつけて夜遅くまでみんなでバイクをイジってましたっけ。

吉田兄がハチロクにターボエンジンを積み始めた頃なんか、真冬の深夜2時頃に二人でエンジンの積み下ろしをするんですよ!
当然、この場所ですから、チェーンブロックなんてものは無く、パイプにチェーンを巻いて二人の人力で『せ~の!!』っていう掛声で4AGを持ちあげるんですよね(笑)

ですから、リッターバイクのエンジン積み下ろしなんてものは、吉田兄弟にとっては、学校の駐輪場に止めてある友人のJOGを直結で家に持ち帰り、調子が悪くなってきた自分のJOGのエンジンと積み替えて元に戻しておいた時と同じくらいに簡単な作業です。

例えが難しい???

プーリーとかイジっていたんで、スピードが出るようになった友人は、何だか分からずに驚いていたっけ(大笑)

さて、前置きが長くなりましたね。

今日の本題。

CB1100Rのジェネレーターをどうするかという問題。
GSX-Rのオルタネータを使って背面ジェネレータキットを作ろうと計画したのですが、結構面倒なのと、材料費も試作品を含めると結構掛かっちゃいそうなんですよね。

それでいて効果を考えると・・・・。

やっぱりメタルギアワークスさんのジェネレーターキットを購入するべきだという結論に達しました。
↓↓↓
メタルギアワークス

正直のところ、私のCB1100Rって、たぶん日本一ボロイんですけど発電系を最新モデルの物に交換すれば、まだまだイケると思うんですよね。
バンク角も一気に上がるし、現時点でCB系の発電システムとしてはベストな選択ではないかと思います。

クレイジーな行動が好きな私としては、在り来たりな結論になってしまって申し訳ない気持ちですが、このところカタナのパーツを揃え始めたら、早くカタナに取り掛かりたくなっちゃったので、CBは適当に処理させてもらっちゃおうかな~と。。。

う~ん。CB1100Rを愛している方々には怒られてしまう発言。申し訳ございません。
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2009/01/22(木) 08:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日は寒いですね~。朝は布団から出るのがツライ(* *)

あれ?これってうちだけですかね?
吉田家は本当に寒い。
朝起きると、吐く息が白いんですよね(--;

さて、今日はCB1100Rの発電システムについての最終結論ですね。

私が18歳で限定解除してCB750FBを購入してから、早いもので19年も経ってしまったんですね。
でも、CBはあの当時と変わらずにジェネレーターに問題を抱え続けております。

ちゃんとメンテナンスして、ジェネレーターカバーを擦らずに走れば問題はないんですけどね。

たぶん今回の部品交換で、今までのトラブルは解消されるはずです。
使うパーツはメタルギアワークスさんのジェネレーターキット。

確か昔、CBでレースをやっていたショップからも同じようなキットが出ていたんですが、それはゼファー400のジェネレーター関係を使っていましたね。
今回もそのあたりの純正パーツをつかっているのでしょうね。

0122 (2)

カバーは削り出しにアルマイト仕様です。3色から選べます。
0122.jpg

クランクとの取り付けのテーパー部だけ溶接で付けてますね。
0122 (1)

では、取り付け。
純正と交換するだけだから、サルにでもできる作業。

テーパー部分は必ず脱脂しましょう。
ローターの溶接部の仕上げがされてませんでしたので、軽くヤスリでナメておきます。
0126 (20)

私はいつも、ネジロックはスリーボンドを使います。
0126 (19)

ちょっと、コードプラグ部の精度が悪かったですね。
寸法間違いかな?
ある程度は締め付けで密着させるのですが、切り欠きが小さくてゴムが3ミリも出てしまいます。

0126 (18)

0126 (17)

そんな時はゴムを2ミリ位カットすれば大丈夫。
0126 (13)

スペシャルパーツなんて、そんなもの。
こんな事で一々電話する人がいますけど、そういう人は純正パーツ以外使っちゃダメですよ。

以前バイク屋さんいたら、バフ掛けのスイングアームを取り付けて1ヵ月も経たないのに曇ってきたから交換しろって怒鳴り込んできた人がいましたけど、話をきいているこっちの方が恥ずかしくなっちゃいますよね。

無知とは本当に恐ろしいものです。

電装系のカプラーも全て純正品と交換するだけのボルトオンです。
必要ないけど説明書も親切でネジロック材、ボルト・ワッシャー類も全部入ってます。

0126 (12)

0126 (11)

装着するとこんな感じです。

0126 (10)

純正に拘る人はカバーが違うと1100Rじゃないって言うかも知れませんが、私にとっては関係ないこと(笑)

使えない純正よりも、性能の良いレーシングパーツを迷う事無く使います。

CBはアイドリング時にはほとんど発電しないシステムですけど、現行車のジェネレーターは常時ライトオン仕様ですから、アイドリングでも十分な電圧を発生します。

あとは、バッテリーを交換して車検を取るだけさ~♪♪♪

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2009/01/26(月) 08:29 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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