プロフィール

ルートマスター

Author:ルートマスター
GSX-1100SとCB1100Rに続き、新企画ではGSXR1000K2レーサーを公道に甦らせます。

頑張るお父さんライダーに向けて、お金を掛けないでも楽しめるプライベートカスタムの世界を少しずつお伝えしていきたいと思います。

カタナ復活プロジェクト
ウイリー

もう一度、あの頃のように走れるのか?

FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おはようございます。吉田です。

寒くなりましたね~。我が家では雨戸を開けると、前の畑が霜で真白になっていて、雪でも降ったかと思う位ですよ。

さて、今日はマフラーの補足。

先日、USヨシムラのマフラーを分解して、内部構造について考えてみましたが、性能を追及していくと本当のところ、どんな仕様がヨシムラとしては理想だと考えているのかな~という疑問。。。

一般の方は考えるだけで終わりますよね。

でも、私は違いますよ~。

みなさんでは真似できない方法を私は実践してしまいました。

吉田家に転がっているもう一本のマフラー。
ヨシムラが昔、一世風靡した『ヨシムラサイクロン』ですね。
マフラー

私が持っているのは、ただのサイクロンではなく、実際に8時間耐久レースで使用した本物のレース管です。
ヨシムラT1

当然、ボロボロで穴とか開いているので実際には使用できないジャンク品です。

でも、サイレンサーの中が気になる・・・。

分解してみました!!

でも、この部分は企業秘密的なものもあるだろうし、ヨシムラさんに敬意を表して詳細は差し控えさせていただきます。

内部は実にシンプルな構造です。

驚く事に内部のパンチングメッシュまで薄いチタンなんですよね。
昔から軽量化をとことん追求してきたヨシムラならではの拘りなのでしょうね。
それと、カーボンは全く付いておりません。
本当に綺麗に焼けているんですよね。
プラグと同じようなキツネ色でした。
考えてみれば当たり前ですよね。プロなんですから(^^)

まぁ、やる前から解ってはいたんですが、レース管ですからね。
構造はシンプルが一番です。

私のサイレンサーも仕様が決まりました。

あとは図面を描いて(私は今どきでも手描き)、週末に加工するだけですね。
あとで東急ハンズでパンチングメッシュを買ってこよっと!

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2008/12/09(火) 08:04 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日も、六本木でバニーちゃんと盛り上がっていたら終電を逃してしまい、始発を待って帰宅する事態になりました(--;

朝、6時に帰宅すると、シャワーを浴びて7時には家を出るんですよね~。

まだ酔っ払ってます。。。

さて、本題。

カタナのウインカーってどうしてます?

CBもそうなんですけど、半分位の方が小型ウインカーに交換しているんでしょうかね?

私の場合は逆です。
カタナ

購入した時は埋め込みの小型ウインカーが付いておりました。

でも、何となくあれだけデカいウインカーって昔のビッグバイクの特権みたいなスタイルだと私は思うので、ノーマルウインカーに戻しました。
カタナ改3

カスタムって他の人とは違う仕様にしたくて改造するので、昔はみんなデカいウインカーだったから小型ウインカーをレーシーだと思って交換したもんですよね。

でも、今はみんな小型ウインカーだから、大型ウインカーが目立ったりします。

パイプハンとセパハンの関係みたいですね。

ん?セパハン???

そういえば、小学5年生の時にママチャリのハンドルをブッタ切ってセパハンにしていたH君のその後を話していませんでしたね。

↓↓↓
H君のお話

明日は、久し振りに『あの日のバイク少年』のお話でもしましょうかね。
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2008/12/17(水) 10:55 | コメント:4 | トラックバック:0 |
こんばんは。吉田です。

今日は久し振りにお休みだったので、一日中作業をしてみました。

今日はカタナのシートをどうしようかなぁ~というお話です。
0103(5).jpg

私のカタナは見事にオールペイントに失敗して、イマイチぱっとしないんですよね~(--;
本当にノーマルの銀にしておけば良かったのにな~。

そもそもノーマルのシートが全く合っていない!!

かといって、銀に塗り替える余裕もないし、シートの張り替えもな~。。。

しかたがない。。。

レースで使っていたシングルシートでもとりあえず付けておくかな。

0103 (3)
これは、昔アクティブさんから出していたシングルシートです。
10年位前にお得意のコネで、無理にお願いして1枚だけ貼っていただいたんですよね(^^)
レースではステッカーをいっぱい貼り付けておりました。

私のカタナはフル公認を取得しているので、乗車定員も1名に変更済みです。
だから、このフレームを買い戻したかったんです!!

まず、ゼッケンの白ベースを剥がして・・・。
0103 (2)

テールランプとウインカーはノーマルを使う事にしました。
0103.jpg

このシングルシートは結構厚いシートスポンジを貼らないとポジションが低すぎちゃうんですよね。

あんまりカッコよくないけど、とりあえずこの仕様で仕上げて走らす事にしてみます。
シングルシートのカタナなんて近頃は走っていないから、これはこれでありかなぁ~なんて・・・。

細かいところは徐々に仕上げていく事にしましょう。

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009/01/03(土) 21:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日は浅草寺に初詣してきましたよ。
何で八王子に住んでいるのに毎年、浅草まで行くんですかね?

さて、今日はカタナのシングルシートの続きです。

今日のお話は他の車両でも同じ事ですね。
シングルシートの座面をどうするかという問題です。

普通はパーツショップに売っているシングルシート用の汎用スポンジシートを購入して、自分で好みの形状でカットして貼り付けます。

でも、スポンジってすぐに千切れちゃうんですよね~。
レースだったらボロくなったら交換すればいいんですが、街乗りだと問題です。
ましてや、私のカタナは厚さが4センチ位必要なので、間違いなくボロッとブロック状に千切れます。
なので今回はきちんと作る事にしました。

今回使用するスポンジは東急ハンズで購入した『セルスポンジ』というもの。

厚さ40ミリの30センチ×30センチの物で1354円でした。
普通は、厚さが欲しい場合は10ミリを4枚とか重ねた方が強度が出ます。
でも、今回はベースを作って、表皮も被せようかと考えているので、40ミリを選択しました。

0106 (7)

0106 (6)

まず、デザインを決めるには、いきなりスポンジをカットしたらダメですよ~。
ちゃんと寸法取りの型を作りましょう。

今回は急に思い立った作業なので、段ボールを使いました。
本当は発砲スチロールを使うんですけどね。
0106 (4)
大まかなデザインで同じ寸法で6枚位カットします。

そしたら、スプレーのり「デザインボンド」で貼り合わせます。
くっつくまで、ガムテープで留めておいた方がいいですね。
0106 (5)

くっついたら、カッターでカットしていくんですよ。
0106 (3)

ほ~ら、何となくそれっぽい形になってきたでしょ?
0106 (1)

0106 (2)

これで、寸法取りができるダミーができました。

このダミーの寸法を測ってスポンジをカットしていきます。

あとは、ベースをFRPで作ろうと思います。
どういう構造にしようかな~。

次の工程に進んだら、またご報告しますね!
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ


2009/01/06(火) 08:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日から三連休ですね。
この週末はやる事がいっぱいあります。

昨日、FRPの材料を東急ハンズで買ってきました。
これで、カタナのシングルシートに取り付けるシートのベースを作ります。
本格的にやろうとすると、素人の私はすぐに面倒臭くなって嫌になりますから、超お手軽な方法で作っちゃいます。
ちゃんとしたカウル等を作る人に比べると非常にお粗末ですけど、ちょこっとしたパーツを作るのには参考になるかも知れません。

まずは購入した材料。
これだけですよ。
0110.jpg

0110 (1)
不飽和ポリエステル樹脂 500g 1,345円
硬化剤 10cc 336円

この時期ですと割合はポリ樹脂100gに対して硬化剤1.5cc位でしょうかね。

0110 (2)
グラスファイバーシート 10cm×1m 399円
ガラスチョップ 357円

ガラスシートはもう一つ購入しないと足りないかも知れませんが、残り物が少しあるので今回はそれを使います。

混ぜ合わせるカップは使い捨てで300ccビーカー 52円です。

この連休で作りますので、工程はまたご報告しますね。
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2009/01/10(土) 09:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日はよく働きました。

まず、12年前に建てたガレージの塗装が色あせているので、ペンキ塗りしないとな~と考えているので、まずは水洗いしました。
0111 (4)
今日はペンキ塗りできるかな~?

さて、夕方からは昨日話したFRPでシートベースを作ってみました。

今回は仕上げが外観では見えないシートベースなので、お手軽作戦です。
ちゃんと作っている方には笑われてしまう作り方ですけど・・・(^^;;

まず、普通はオス型とメス型を作りますが、そんな面倒な事はしていられません(笑)
仕上げなんて適当でいいんです!あはははは~

シングルシートに被せるので、当然シングルシートを型として使います。
0111 (6)
薄いビニールで養生して、その上からダイソーで売っている50ミリ幅のアルミテープを貼ります。
3メートルで100円だったかな?
1個半使いました。
綺麗に擦り付けると、あ~ら不思議!
メス型の完成!!

スポンジ面はスポンジを貼りつける部分だけ強度アップも考えて1ミリ厚のアルミ板を使いました。
0111 (7)

先にグラスシートを使うパーツ形状にカットして順番に並べておきます。
時間が勝負になるので、段どりが重要です。
0111 (8)
考えてみたら、昨日用意したグラスシートでは全く足りませんでした。
今回は4層で貼りましたから、手元にあった1m×1mのシートも使いました。
なるべく大きな型でカットした方が当然綺麗になりますが、素人であり、ちゃんとオス・メス型を作らない今回の方法だと空気が入りますから、仕上げが雑でもいい場合は3分割とかにすると楽に貼れますよ。

0111 (9)

今回はポリ樹脂を300cc使いました。
0111 (10)
硬化剤は気温によって変わりますが、今回は4.5ccを使いました。

ここからは、硬化まで20分位の時間しかありませんから、一気に作業を進めます。
ポリ樹脂とグラスシートを交互に塗り重ねていきます。

最後にスポンジを貼りつける部分にアルミ板を付けました。
0111 (2)

見てお解りのように、アルミテープにマジックで線を書いておくと、樹脂とガラスシートを塗り重ねても透けて見えるんです。
大まかなサイズを見るは有効ですよ。

さて、今日は続きができるかな~。

またご報告しますね。
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2009/01/11(日) 09:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日の続きですね。
FRPを貼って、一晩置き、型?から取り外してみました。
0112 (5)

ビニールを貼っているから簡単に外れます。

じゃ~ん!!
0112 (6)

ビニールだけだと、今度はポリ樹脂と貼りついてしまいますが、アルミテープだと綺麗に剥がれるんですよ。
0112.jpg

ほ~らできた(^^)
0112 (1)

表に出るシングルシート側の面も綺麗でしょ?
0112 (2)

大まかにカットしてみます。
私は地道に鉄ノコとヤスリで仕上げます。
0112 (3)

想像以上にまともな物ができてしまった(笑)

スポンジのダミーとして作った段ボールを載せてみると・・・。
0112 (4)

最終的にはこんなイメージになるはずです。

表皮をメールオーダーしたので、来週末には完成するかな?

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2009/01/12(月) 09:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おはようございます。吉田です。

この週末はガレージのペンキ塗りでほとんど時間を使ってしまいました。
外壁は塗れたんですが、シャッターの上の部分が今週末に持ち越しですね。

チビ人間1号&2号に手伝って?もらったら、まんまと窓やドアサッシをペンキだらけにされてしまいました(--;

まあ、これも10年も経てば娘との思い出になるので、良しとしましょうか(^^)

さて、今日の本題。

昔からプライベートカスタムでレースをしている方の中にGSX-R用のマフラーをカタナに取り付けている話を聞いてましたが、実際はどんな感じなんだろうという疑問。

オイルパンにぶつかるらしいけど・・・。

私の手元には先日のヨシムラレース管が転がっているので当ててみました。
0113 (1)

0113 (2)

0113.jpg

おや?
カッコイイじゃないですか~!!

手曲げ&デュプレックスサイクロンが芸術的です。

なるほど!
オイルパンのフィン2枚が集合部に当たるんだね。

こんなの削っちゃっても全く問題無いじゃん!!

このマフラーだと長さが短いなぁ。

でも、どっちみちショート管+サイレンサー仕様が好きだから、若干サイレンサーに延長パイプを5センチ位取り付ければイケるかも・・・。

排気温度センサーを取り付けていた穴はチタン溶接ができるマフラー屋さんで穴埋めしてもらおうかな?

継ぎはぎだらけでも気にしない気にしない(笑)

USヨシムラを作った後はこのマフラーも作ってみよう!!

あれもこれも作りたい物が次から次へと出てくるんだよねぇ~。

困った困った。。。
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
2009/01/13(火) 08:11 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

今日はハリー君です。
ハリーアップ

さて、昨日ヨシムラのホームページを見ていて思った事があります。

見た事あります?
↓↓↓
ヨシムラ エンジン

見て欲しいのは【カムシャフト】と【キャブレター】です。
(詳細を見る)で進んでください。

これを見て吉田兄がノーマルのカムシャフトを削ってみるとか言いださなければいいのですが・・・(笑)
今はお金を出せば買える時代なので、無茶はやめましょう。

カムシャフトはヨシムラの熱い思いが感じられます。
まあ、『POPヨシムラの伝説』に書いてあるような内容ですけどね。

問題はキャブレターの『セッティング方法』です。

以前に私は西湘バイパスの料金所をスタートして、全開・全開・全開で走ると5速のシフトアップまでフロントが浮いてくるけど、その後にガス欠状態になると話しました。

これは、ガソリンタンクが負圧になっているのが原因だといいましたが、確かにそれも一つの要因ではありますが、ヨシムラのホームページを見ていて、もっと単純な事だと気づきました。
初心者的なお話で申し訳ございません。。。

単純なお話。
気圧ですね。

簡単な話にすると、海岸線は海抜0メートル。
峠は1000メートルだとします。

グラフを見れば、1000メートルの差だと、気温に直すと20℃位の吸入量の差に匹敵します。
ミクニのTMR(たぶんFCRも同じ)だと、本当に技術の進歩でシビアなセッティングが必要無くなり、夏と冬で1回位メインジェットを交換すれば、普通に走ってくれます。

でも、この気圧差は5番位上げないといけない状態なんですね。

まあ、ツーリングでそんな事する人はいませんから、エンジンの事を考えて海岸線ではあまり回さない事が重要だという事でしょうか。

実は先日、私の友人が5台で千葉へツーリングに行きました。
ビッグバイク3台とTZR2台です。

アクアラインを使ったのですが、BIGバイク3台がビューンと先に行き、後からTZRが全開で追ってきていたのですが・・・。
いつになってもTZRは海ホタルに到着しない???

通りかかった人に聞いてみたら、海底トンネルの真ん中で2台は止まっているとの話。

実は2台ともエンジンが焼きついておりました。
180㎞/hでフルロックしたらしいです(- -;;

これも、ガスが薄くて調子が悪いのにライダーが女性と10代の男の子だったので、そのまま全開で走り続けちゃったんですね。

この位気圧差ってキャブレターセッティングには影響がある事なんですね。

実は私。すでに中型免許を取ってから21年経ってますが、今までに2ストには乗った事がないのも事実です。(笑)

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009/01/15(木) 08:10 | コメント:2 | トラックバック:0 |
おはようございます。吉田です。

昨日、注文していたカタナのシングルシートに使うシート布地が届きましたよ。

今回は送料の問題もあるので、CB1100Rの破れたシートも張り直す為に2種類をオーダーしました。
カタナが黒、CBが赤を使用します。
0116 (1)

今回お世話になったのは、(有)カスタマイジングさん。
↓↓↓
カスタマイジング

何と言っても安い!!

種類によって変わりますが、1.2m幅を1m単位でオーダーできます。
ちなみに今回注文した黒は1500円、赤は2200円です。

本当はパンチング布地はあんまり好きじゃないんですが、ツルツルな布地が欠品中だった事と、使ってみたらもしかしたら良いのかも?という期待を込めてこれを選びました。
良くなければ、また張り替えればいいや!という考えもあったりして・・・(笑)
0116.jpg

届いた品を確認したら、結構大きいんですね。
今回のシートでしたら4枚は張れます。
カタナのノーマルシートでも、十分に張れますね。
つまり、カタナのシートは単色を自分で張るなら1500円でできちゃうって事ですね。

また、カスタマイジングさんの良いところは、バイク用とか伸びる素材とかって、ちゃんと説明してくれているので、選び易いんですよね。

自分で張り替えを検討している方はお勧めですよ!
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

2009/01/16(金) 07:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ブログ内検索